札幌 大谷地 たむら小児科ホームページ

子育てガイド Child-nurturing guide

発熱

発熱は病気のサインの一つですが、全身状態も良好で軽い熱ならば心配はいりません。慌てない事です。

というのは、38℃位の時に白血球の機能が活発になり、ウイルスを排除し、抗体産生も進むからです。

とはいっても、高い熱が3日も4日も続けば、脱水症状を来たし体力が消耗します。熱性けいれんを起こす事もあるので水分を十分に与えて、ほどほどにコントロールして下さい。

心配な方は普段から座薬を用意しておくのも良いでしょう。

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