札幌 大谷地 たむら小児科ホームページ

インフルエンザ・はしか情報 Influenza information

2008年インフルエンザ情報

2008年6月30日 更新

「インフルエンザは冬に流行る」が常識でしたが、ちょっと考えを変えなければならないのかもしれません。 昔から、夏にもインフルエンザが散発的に発症していた可能性を感じます。 今年は、もう夏だというのに、時々インフルエンザの患者さんがでて、学級閉鎖もあったりで、小学校や幼稚園で散発しています。 昨秋にワクチンを接種した患者さんは軽く済んでいますが、お母さんが、しっかり発症するなどの例も出ています。

2008年11月12日 

11月に入って、ぽつぽつと、インフルエンザの発生が小児科医会から報告されています。 東区、中央区、手稲区、清田区などから患者さん発症の報告があります。 まだ流行にはなっていませんが、注意が必要です。 ワクチンの接種をしておいたほうがよいだろうと思います。

 

2008年はしか情報

2008年6月30日 更新

今月も札幌市内では、散発的に中高生の麻疹の発症が報告されていました。 風邪症状で、診断が難しい症例がおおく、ワクチン接種まえの小さな子供たちに感染が拡大することが心配されていますが、現在のところ局地的散発で止まっています。

1歳になったら、できるだけ早くワクチンを摂取しましょう!! 中高生のワクチン接種も忘れないでね!!

2008/1/27更新

 

患者数の把握は昨年まで、15歳末満は全国約3000、15歳以上は約470の定点医療機関からの報告によっていたため、患者数や年齢分布を正確に把握できなかった。昨年の流行を受け厚生労働省が対策を強化。患者の全数把握が導入されました。

1月13日までの2週間に全国の医療機関から報告された患者数は計145人。神奈川県の44人をトップに、北海道22人、福岡県16人、東京都13人、秋田県10人。年齢別では、十代が44%と最も多かった

感染研感染症情報センターでは「全数報告の制度は始まったばかりなので、報告漏れもあると考えられる」とした上で「報告が多い地域や周辺では春以降さらに患者が増える可能性があり要注意だ」と指摘。はしかにかかったことがなくワクチン未接種の人や、学校、福祉施設、医療関係者で免疫がない人に、ワクチン接種を呼び掛けています。

中学生になったら、できるだけ早く、ワクチンを接種しましょう。

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