札幌 大谷地 たむら小児科ホームページ

インフルエンザ・はしか情報 Influenza information

インフルエンザ情報2001-1(Aug/2001)

今冬のインフルエンザ流行をコントロールするために、ワクチンの生産が始まっています。南半球、オーストラリアでの流行の予測から、今年度のワクチン株には、

★感染力の強いA型には、
A香港に(A/ニューカレドニア/20/99)、
Aソ 連に(A/パナマ/2007/99)、
★B型には、
(B/ヨハネスバーグ/5/99)
が採用さ れました。

ワクチンは、南半球での流行や、渡り鳥からのウイルイス分離をもとに決定されますが、選定された株は、WHOが、北半球向けに推薦していたものと一致しています。
また、ワクチン株の表示は、
(ウイルスの型/見つかった地名/何番目に見つかったか / 見つかった西暦の下二桁)
を表しています。

今年度は、昨年より多く、約900万人分製造される予定です。そろそろ、予防接種の時期も近づいてきました。今年は早めのワクチンを済ませませんか?

インフルエンザ情報2001-2(Aug/2001)

今年の冬は、新しい抗インフルエンザの経口治療薬(飲み薬・吸入薬)も何種類か使えると思いますが、基本は、ワクチンでの予防だと考えています。

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