札幌 大谷地 たむら小児科ホームページ

インフルエンザ・はしか情報 Influenza information

2006年のインフルエンザ情報

11月初め、札幌で、インフルエンザウイルスが分離されました。概略は以下の如くです。 患者さんは、軽症で早期に回復されたようです。

「4歳男、11月7日から38~39℃台の発熱が続き、咳・鼻汁あり、 11日、咽頭スワブからインフルエンザA香港型を検出。」

そろそろ、発症の時期になってきました。今年は早めのワクチンを済ませましたか?

今年のマスコミには、ワクチン反対論が見当たりません。子供の健康は自分たちの意思で守らなければなりません。

インフルエンザには、脳症や肺炎など怖い合併症も多いので、特別のアレルギーのある子を除いては、ワクチンをしておくとだいぶ安心です。 全国的にワクチン不足、もう在庫がないと報道されていましたが、製造量は十分だったそうです。聞いた話では、返品ができるので、大量に納入して、きちんと使っていない医療機関もあるようです。

1月には追加製造される知らせもありますので、機会があれば逃さないようにしたほうが良いでしょう。

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